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産後鬱

2018.12.26.Wed.00:05
産後鬱:
分娩後の数週間、ときに数カ月後まで続く憂鬱な状態。
極度の悲しみやそれに伴う心理的障害が起きている状態。
産後、ホルモンのバランスが急激に変化するために起こる。
マタニティーブルーから鬱に移行することも多い。

実は、私は月経前不快気分障害(PMDD)が酷く、
ホルモンのバランスの変化で情緒不安定、イライラ、
抑うつ、不安、眠気、集中力の低下などの症状が出るため
産後鬱になりやすいだろうと警戒をしていた。
そこで、家族にも産後鬱に対し知識を付けてもらい
少しでもおかしかった時には対応してもらえるようにしていた。

結局、産後鬱どころか、姫ちゃんを守ることに一生懸命で、
マタニティーブルーになることすら忘れてしまった。

思い返せば産後鬱にならなかった要因はいくつかある。

一番は、とーちゃんが積極的に育児参加してくれたこと。
育児を助けてもらうというより、
一緒に苦労してくれたのがよかったのだと思う。
横で同じように苦戦しているとーちゃんがいると、
初めてならみんなこんなもので、
自分だけが特別出来ないわけではないと思えた。
自分がダメな母親だと思わすに済む。

同様に、Twitterで他のお母さんの愚痴や、
苦労話を読んでいるのもよかった。
全然知らない人でも、自分の同じ境遇の人がいるだけで安心。
愚痴って人を不快にするものだと思っていたけど、
育児には他人の愚痴が大いに役立つ。

産後鬱の対策としては
「苦労しているのは自分だけじゃない」と
気が付ける環境にいることだと思う。

そして、母の一言、「太郎がいたからよ」。
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きっとそう。
ただ、そばにいてくれるだけで、
私の心を穏やかにしてくれる存在。
そして、心を取り乱す状況にブレーキをかけてくれる存在。

体の辛さも、寝不足も、初めての子育ての気苦労も
太郎を抱きしめながら乗り切った。
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私の特別な子。
いつも一緒にいてくれてありがとう。

産後鬱が自殺の原因になることも多いらしい。
本来なら、可愛くて、可愛くて、
こんな愛らしい子を置いて絶対に死ねないって思うときに、
命を絶ってしまうなんて、精神の病気って本当に怖い。


***本日の姫***
人見知り姫ちゃん。年末年始に実家に帰ったときは
泣くなら、じぃじにも、ばぁばにも泣くよう教えている。
どちらか一方に笑って、どちらかには泣くと気まずい。
はたして、どうなることやら…こうご期待。

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