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皮膚についてのお勉強会 ~シャンプー実践編~

2018.05.06.Sun.00:05
さて、GWのお勉強会も最終日です。
長文ですので、興味のない方は読み飛ばしてください。
あっ、でも、最後のポチはしていってくれると嬉しいです。
***


シャンプーは直接皮膚に付けずに泡で洗うという話でしたが
そこで、教えていただいたのはお家で作る
クリーミー泡シャンプー。

花さんが教わった通りに作ってみたので見てください。
ようやく太郎さんの出番です。
CIMG2197_9-800x600.jpg
ようやくですか。

クリーミー泡シャンプーの作り方
①ペットボトル、洗面器、スポンジ、泡だて器、シャンプーを準備
②ペットボトルに3センチほど水を入れ
そこにいつも使用しているシャンプーを加える
③よく降る
④泡を洗面器に移して、スポンジでクシュクシュしてさらに泡を作る。
シャンプー01-800x600

⑤最後に泡だて器で泡立てて…
CIMG7947_8-800x600.jpg

⑥完成
CIMG7950_8-800x600.jpg

泡だて器を使うことできめ細やかな泡になります。
ここまで、所有時間 数分

この泡でくるむように体に乗せていき、
優しく塗るような感じで、ゴシゴシしない。
CIMG7956_8-800x600.jpg
こんな出番なら、出ない方がましです。
まぁ、そういわずに。

☆使った感想☆
泡は素早く作れて、長持ちなので、
お風呂に入れる前に作っておけばOK
また、シャンプーの使用量が半分に減りました。
太郎のシャンプーは獣医さんから購入してる高いものだし、
シャンプーでも皮膚が荒れるので、使用量が減るのは
すごいメリットです。

先生の説明ですとゴシゴシは良くないそうですし、
クリーミー泡シャンプーを使えばゴシゴシしなくても
汚れは十分に落ちるということですが、
皮脂汚れは落ちても、毛に付いた頑固な黒汚れは
2度洗い、3度洗いしないと落ちません。
ついつい、ゴシゴシしてしまいます。

きっと、毛だけもむようにゴシゴシするのは問題なかろうと
自己判断して洗いました。
CIMG7961_8-800x600.jpg
いつもより、さっぱりしたね。

ドライヤーをして、シャンプー終了
CIMG7962_8-800x600.jpg

ゴシゴシするかしないかは別として、
クリーミー泡シャンプーはメリットが大きいです。
すごく、洗いやすくなったし、手で泡立てていたころより
汚れ落ちの効果は高くなっています。

今回のお勉強会はこれでおしまい。
とっても簡単なので、皆さんも一度試してみてね。
明日からお仕事再開の方、頑張ってください。

獣医師:江角 真梨子先生
題目「絶対に知っておいてほしい!
獣医皮膚科医による皮膚と耳の話」より



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2018年の抱負: 何事も楽しむ by花

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