ワクチンについて 補足

2018.04.28.Sat.03:16
最近、世の中には科学的な根拠が乏しい情報から、
ワクチンそのものが体に悪いという理由で、
ワンコに限ったことではなく子供の予防接種なども含めて、
ワクチンを打たない選択をする方がいるそうですね。

私は、ワクチンは受けられるものなら、
必ず受けるべきだという考えの持ち主です。

先日、太郎のワクチンを毎年悩みつつ…
というブログを書きましたが、
受けないでおこうかという悩みではなく、
なんとか受けさせられないかという悩みです。
→「アニマルドッグ2018

世界中に蔓延している狂犬病が日本で発症していないのも
徹底して、予防接種がなされているからです。
家で愛されて育てられているワンコとばかり接していると、
実感しないかもしれませんが、混合ワクチンで予防している
バルボやケンネルコフなどは、野良犬(猫)やペットショップでは
よく見かける病気ですし、バルボは非常に致死率が高いです。

では、太郎がワクチン接種をしないのはなぜか。
ワクチンにはメリットがたくさんありますが、
体調が悪い時や、疲れているとき、生後1ヶ月以内のパピー
など、控えた方がいい状況というのもあります。
シニア犬も体調や生活環境をよくみて慎重に対応する必要があります。

そして、もう一つ、癌や自己免疫疾患の治療しているときです。
太郎は、これに当てはまります。

ワクチンというのは、免疫系に作用するので、
自分の免疫系が崩壊していてなんとか薬でその乱れを
抑えている子にとっては、ワクチンを入れることで、
また免疫系が混乱を起こし、乱れる危険性があるのです。

太郎の獣医さんの経験ですと、30%ぐらいの子が、
ワクチンを打つことで、再発をしたり、
別の自己免疫系疾患が発症するそうです。

だから、太郎はワクチンが打たないようがよいと言われるのです。
引っ越し先の動物病院でもワクチンの接種は
控えた方がいいと言われ、ようやく今回の
「生涯」打たないという決心をしました。

世の中、いろいろな考えを信じている方がいらっしゃいますし、
他人が口を出しても簡単にその考えを変えることはできませんが、
私が言いたいのは、愛犬の笑顔を守るためにも
特別な理由がない限り、ワクチン・予防接種は
しっかり受けた方がいいということですかね。

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ちなみに、ワクチンでアナフェラキシーの経験のあるワンコは、
ワクチンのメーカーを変えることをお勧めします。


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コメント
愛犬も免疫介在性多発関節炎でした。
はじめまして。
太郎君のブログは以前から時々拝見させて頂いてました。
3月19日13歳で愛犬シーズーのはなが亡くなり、すでに1ヶ月経ってしまいました。
太郎君も同じ病気だったのですね。
今までブログを拝見していたのに知りませんでした。
4歳の頃に発症し、病名が分からず何軒か病院を変えた頃を思い出します。
2年ほど前から免疫力低下とステロイドの副作用と加齢のため、腎臓や肝臓、心臓、膿皮症、そしててんかん発作も起こり、あちこち悪くなる度、薬の量を調節したりする日々でした。
亡くなる5ヶ月前位から、白血球が増え薬でもなかなか減らず、亡くなる1ヶ月前には70000近くなり、食欲も減り、亡くなる前日は急に倒れて眠るように亡くなりました。
愛犬も4歳からワクチンを打っていませんでした。
狂犬病のワクチンも10歳から止めました。
病気の原因ももしかしたらワクチンの副作用ではないかと今でも思っています。
今では9種のワクチンもあるそうですね。
街で暮らすワンコに、9種も必要だとは思えません。
私は病気を発症するまで、動物病院の先生に言われるがまま何の疑いもなく、8種のワクチンを毎年打っていました。
でも病気を発症してから、ネットで調べたり、本を読んだり、我が子から色々教えてもらう日々で今でも感謝しています。
太郎君、長生きしてくださいね(^-^)

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