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太郎の病気の本質

2017.10.13.Fri.00:05
太郎は、小さい頃から食物アレルギーがあり、
二度ほど、アナフェラキシーに近い状態をおこし、
7歳ごろからはアトピーによる皮膚疾患も併発。
そして、現在、自己免疫介在性多発性関節炎。

アレルギー、アトピー、関節炎といろいろな
病名が付いており、それぞれに原因や
発症メカニズムは異なるようですが、本質的には、
「免疫系が正常に機能しない」わけで、
今回、皮膚にただれが生じたように、
これから先も体内のどこにどんな影響が出てもおかしくない。

頭でわかっていても実際に様々な症状として
太郎の体にあらわれてくると、
この病気の恐ろしさを改めて感じます。

CIMG5713_8 (800x600)

皮膚の潰瘍(ただれ)は月に1~2個できます。
耳の表側、肘、肉球周辺などのわかりにくいところにできやすいです。
毎朝の全身チェックは欠かせません。


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昨日はお散歩に行きたがらず、
今日は、不機嫌なぐずり虫。
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