ペット災害危機管理士2級 公助

2017.09.07.Thu.00:05
2級からは、公助を学びます。
災害時、自治体と協力し、ペットのために
実際に行動できる人になるための授業です。

避難所を見て、動物の過ごす場所、救護スペースなどの設置。
動物同士や、動物と人との間のトラブル回避、
動物の救護物資の分配や、動物から出るごみの処理まで考えます。
清掃や、動物の管理に対する組織作りなども学びます。

ここで一番感じたことは、普通の人より災害時のことを考え
資格まで取ろうという人達の中でさえも、
ペットの同行避難の理想の形は違うという事です。
グループミーティングでも、考え始めるとキリがない。
外につなぐ場所と、獣医がいればいいと思う人もいれば、
室内が絶対で、トリミングまで必要だと思う人もいる。

理想像とは、自分の飼っている犬に合った形になりがちなのです。
その中で、たとえ十分なケアはできなくとも、
生き抜くために必要な最低ラインを決める必要がある。

実際に災害が起きた場合は、何も考えていない人、
自分勝手な人、非協力的な人もたくさん集まるでしょう。
みんな、それぞれにワンコの育て方も違うでしょう。
その上、動物が大嫌いという人たちまで集まるのです。

それぞれの理想を押し付け合っていては何も進まない。
それを、危機的状況の中でどう統合して協力してやっていくのか。

対動物に関しては、いろいろ得意なのですが、
対人間に関しては、すこぶる苦手という花さん。
大きな課題を突き付けられた思いで帰ってきました。

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この方は、4級、3級、2級とすべての授業で、
充分な睡眠をとって帰ってきました。


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2017年の抱負: 実行 by花

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