動物が見る世界

2017.08.12.Sat.00:05
ドラマになった「探偵・日暮旅人」の小説を
全シリーズ読んでみました。

五感のうち、嗅覚、聴覚、触覚、味覚を失い、
それを全て視覚情報としてとらえる主人公、
日暮旅人が、その特殊な見る力で難事件を
解決していく推理小説

誰も日暮旅人の世界を本当に理解することはできない
どんな困難と共に生きているのか…
この苦痛を少しでも軽くしてあげたい…
なんて話になるのですが、

現実世界でも、動物種によって、主な感覚器は違います。
ワンコは、視覚や聴覚より嗅覚が優れています。
嗅覚で世界を見ているわけですよね。
例えば、散歩道も人間はお店の場所や目印を
視覚情報としてとらえて道を覚えますが、
ワンコは、臭いでコースを覚えます。

お散歩中も、クンクンと匂いを嗅ぐことで、
仲間との情報交換ができます。

こういった動物種ごとに持っている
特有の世界を「環境世界」と言い、
各動物によって違うと理解することが、
習性を理解するという事で、動物との
共存生活をよりよくするための一歩です。
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じゃ、あっちの電柱もクンクンしてこないと。
習性は理解しているが、太郎の場合
クンクンの時間が長すぎてすべては付き合えない


そう考えると、日暮旅人も、環境世界が違いうだけで、
私たちが考えるほど生活には困らないだろうという
夢のない結論に至る。


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ワンコはどこまで嗅覚で世界を見ているのでしょう。
きっと、食事とかも匂いが重視されているだろうし、
危険を察知する力もあるよね。
是非、嗅覚で感じる世界も素敵だといいな。

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