できることと、できないこと

2017.06.26.Mon.00:06
薬(Onsior)を飲み終わったあとは、
右前足を痛がって鳴くことはほぼなくなり、
歩く姿はたどたどしいが、転ぶ回数も減り、
お散歩だって、歩く意思はしっかりある。
薬が終わって数日後には、ピーコも卒業。

ステロイドを飲み始めると歩き方は軽やかに、
4本の足に力強さが戻ってくる。
ついでに、皮膚の調子は完全に治る。

洗濯をしようと積み上げておいた
布団の上にだって、自力で登るのです。
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気持ちよさそうに寝ているので、起こすのはかわいそうですが、
今の太郎はココから自分で降りることはできないので、
上にいる間は目が離せません
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お散歩からの帰りには、最初に太郎の足を拭いて部屋にいれ、
その後カートを取りに出て戻ると、私を追いかけたようで、
玄関でうなだれている太郎
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戻れなくなりました。
そう、玄関のこの小さな段差が登れない。

驚くことをやってのけたり、些細なことができなかったり、
出来ることは何でもやらせて、出来ないことは手伝って、
怪我だけはさせないように気を付けて、
今の生活にも慣れてきて楽しむ余裕も生まれてきました。

***
太郎を見ているとこれまで意識したことがなかったけれど、
前足がどんな時に使われているのか考えることが増えました。
今回の事で一番衝撃だった事実は、
うんPの時は後ろ足で踏ん張っていると思っていましたが、
獣医さんがいうには、7割ぐらいの力が前足にかかっているそうです。
だから、一番ひどいときはうんPができなくなっていたのですね。


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