病名確定 整形外科専門病院

2017.06.22.Thu.00:05
あらかじめ、言っておくと長文です。
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6月10日
薬を飲まなくなって6日後、再び病院で検査

歩き方はまだよたよたしているが、
痛がることもなく、元気もあったので、
炎症反応が消えていると期待して行った。

その結果…
最初の検査の時から、変化なし。
血液検査でわかる炎症を示す数値は振り切れている。

整形外科の専門病院を紹介され、
12日に早速、行ってきました。

再び、触診、血液検査、関節液の検査首と肩のレントゲン。
週に何回も針を刺され怖い思いをし、可哀そう…
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毛をそられ、所々の関節に針をさして、
関節液を取り、痛々しい状態。

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何か、知らない人が寄ってたかって、ボクにいろいろするです。
もう少し頑張ってね。

関節に感染症が起きていないかを調べる
培養検査の結果はまだ出ていませんが、ほぼ間違いなく
「自己免疫性多発性関節炎」と診断されました。

免疫系が狂い、自分で自分を攻撃している状態です。
人間でいうところの膠原病の一つ、リウマチなどと
同じような疾患だと思うのですが、恥ずかしながら、
膠原病の知識がほぼないので、
これから必死に勉強をしたいと思います。
右前足だけでなく、全身の関節が痛いはずだそうです。

まずは、高容量のステロイドで2週間の治療開始。
炎症を示す数値CRPを下げるのが目標
プレドニン 5mg 1日2回、1回1錠
ガスター  1日2回、1回半錠

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望まない結果ではあったけれど、
ようやく治療のスタートラインに立てました。
なんか、ホットしたような、
世の中が、少し靄がかかったように感じで、
悲観しているようでもあり…複雑な心境です。

でも、本当の闘いはこれから!!


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2017年の抱負: 実行 by花

どんなに皮膚の状態が悪くても避けてきたのに、
結果的に大量のステロイドを飲むことになり、
副作用が心配です。
でも、これで、皮膚の心配はしばらくしなくていいという
二次効果には期待している花さんと、

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コメント
病名は違うけど
9才のボストンですm(__)mは。タンパク喪失性腸症(日々2回~7回の下痢)で抗生物質とステロイドその他併用してもう2ヶ月…その時絶対譲らなかったサプリメントがアニマストラスです。先生が此処まで強いステロイドを使ってたら普通はALT.ALP700位になるはずが116と178に納まっているのがふしぎだ❗と…アニマストラストは薬の副作用を緩和する作用があるって言っても信用しないけど此のせいかも?続けてみてって…そしてステロイドは肝機能に影響するしたんぱく質補充の為にアミノ酸+してます(肝臓用と腸用のドクターベジタブル病院用)長く成りましたごめんなさい…太郎さん大好きだよ痛いの痛いのとんでけェ~

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