ワクチンについての豆知識

2016.12.14.Wed.00:05
ワクチンは、致死率の高い病気の予防に有効な手段ですが、
少量の病原菌を体内に入れるので、ある程度リスクがあります。

元気消失、食欲不振、発疹が出るなど軽い症状は
どの子にも起こりうるし、体質に合わずに
下痢や嘔吐などの症状が出ることもあります。

その中でも、怖いのが全身性のアレルギー症状である
アナフェラキシーショック。
食べ物でも救急処置を必要とするようなアレルギー反応を
経験している太郎には、このリスクが高いのでしょうか。
どの先生も太郎の予防接種にはやや消極的。

ワクチンは、メーカーによりアレルギーの出やすさが違います。
変えないことがリスクを減らすことになるそうです。
なので、太郎はずっと同じメーカーのワクチンを打っています。

何が起きても対処できるようワクチンは午前中が鉄則。
アナフェラキシーショックは、予防接種から30分ぐらいで
出ることが多いので、1時間ぐらいは病院のそばで待機。
その後も、半日はすぐに病院に行けるようにしてあります。

また、今回、ワクチンがまだ効いているかを知るための
「抗体価」を調べる血液検査をして、ワクチンの回数を
最低限にすることも可能であると提案頂きました。
個体差はありますが、3年に1回ぐらいの
ワクチン接種でも大丈夫なこともあるようです。
ただし、採血が必要で、お金と時間がかかります。

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採血をするのと、ワクチンを打つの、
どちらが太郎の体に負担じゃないか…
採血して抗体価が低ければ、
結局ワクチンを打たなくては行けないし、
ワクチンを打たないリスクと、打つリスク…

もっと、歳をとった時には、バランスを考えて
判断していかないといけないのでしょうね。


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

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