動物愛護の難しさ

2016.11.24.Thu.00:05
私のブログを読んでいる方は、動物に優しい方ばかり。
動物愛護を訴えれば、「そうだ」と賛成もしてくれるだろう。

でも、動物愛護って何?
悪いことと、いいことって判断できる??

例えば、暴力など身体的な虐待を受ける動物、
悪徳ブリーダーの繁殖犬の扱いや、
外に繋がれたまま散歩もせず、水も変えてもらえない
ネグレスト(無視する)という飼い方、明らかに誰が見ても
酷いと思える状況というのもあるが、グレーゾーンも広い。

子育てにも通じるところがあると思うが、
愛されて育てられているワンコでも、見る人によっては、
え~、そういうことする?
そこ、躾をせずに放置?
ああしたらいいのに、
この方がいいのに、
私なら、こうする 等々
細かな基準については飼い主さん同士、差異があるのだ。

このブログを読んだ人の中にも、太郎は幸せだと思う人もいれば、
あ~、こんなことされて可哀想にと思う人もいるはず。

このように、明確な基準がないところが、
動物愛護の一番難しいところなのだ。

「かわいそう」「かわいい」というのは個人的感情。
人それぞれ基準が違うという事だ。
今の社会(行政)では、犬が嫌いな人も含めて
誰が見ても「かわいそう」と思える状況しか救ってもらえない。

それは、言い換えれば、世の中の人がみんな
少しでも動物について考えて「かわいそう」の基準が上がれば
いろいろと社会が変わってくれるという事でもある。

だからこそ、動物に優しくする心を小さいころから養う必要がある。
そして、「かわいそう」の基準をあげていくことこそが、
地道ではあるが不幸な動物を減らしていく手段だと思っている。

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はい、花さんが熱く語る日は、出番なしの主役でっす。
ごめん、寝てて。


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

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