控えめなワンコ達

2016.11.14.Mon.00:05
ボランティアの所でお世話をしている
ワンコ達の中には、非常にビビリな子も多くいる。

人間が、苦手。

イヌが苦手。

大きな物音、車の音、人の生活音が苦手。

その他…怖いものはワンコによって様々。

そういう子たちのリラックスできる瞬間を
見つけたときは、とても嬉しいのだが、
時間、スペース、労力…いろいろな障害があり、
なかなか、その時間を継続的に与えることはできない。

ビビリ太郎を育てている私から見ると、
怖いことをある程度取り除ける環境と、
怖いことを克服できるように
気長にいろいろな経験をしてくれる愛情深い
里親さんと暮らせば、解決ができる。

ビビリなだけあって、イタズラや破壊行為が少ないのもいい。
心を少しでも開いてくれれば、飼い主が全て!!の忠犬になる。
通じ合えば、概ね、とても飼いやすいワンコだと思う。
(↑全て太郎に当てはまること)

だけど、初対面の印象が悪いのですよね。
里親さんになりたい方が会いに来てくださっても、
当然、触るどころか、ビビって小屋からも出てこない。
存在を完全に消す。

そりゃ、その横で尻尾を振っている人懐っこい
ワンコがいればそっちにに意識が行ってしまいますよね。

悩ましいところです。

太郎の散歩中に、ボランティアの所のワンコが、
今の環境で少しでも“怖い”が減る方法がないか
考えていたら、集中しろと怒られた。
CIMG4592 (800x600)
花さんが、散歩に集中しないなら、ボクは歩かないです。
私の頭の中も読めるの?


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