シニアへの道のり

2016.10.07.Fri.00:05
今年に入ってから太郎は、皮膚の調子が悪かったり、
食事を食べたり食べなかったり、発作で倒れたり…
そのたびに、私は、病院に連れて行き、
スプーンであーんしてでも食事を食べさ、
なんとか今までどおりに戻るよう軌道修正することに
躍起になっていました。

でも、ワンコって生きることに関してはとても賢いから、
太郎も自分の体の変化に合わせて、食べる量、
運動量、睡眠時間などを調整しているのかも。

先代のワンコ達が、自分で調整していたのを見てきたのに、
そんなことすっかり忘れてアタフタしてしまった。

誰かが言っていました
動物は、坂を下る様に徐々に歳をとるのではなく、
あるとき階段を一つ降りるように急に歳をとると。
下りる階段が無くなった時に、ぴゅーとお空に昇る。

太郎もシニアに向けて、一つ階段を下りて、
ペースが変わったのかもしれません。
そのペースに私が合わせて行かないといけない。
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こうやって、太郎は階段を下りて行き、
私は、立派な下僕へと成長していく。


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

てんかんがわかるまでに、多くの方から応援や
病気に関するアドバイスのコメントを頂きました。
本当にありがとうございます。
同じような経験をしている諸先輩方のご意見は貴重です。
個別のお返事は省略させていただきますが、
今後の治療の参考にさせていただければと思います。

太郎さん、階段から落ちると危ないから、
ゆっくり下りて行ってねの
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コメント
毎日の散歩で、持病があること、12歳であることを伝えると、驚かれるくらい元気に見えるようですが、実際一緒に暮らしていると、お婆ちゃんになったなと感じる事が沢山あります。
持病の関節炎の影響で、前足への体重をかける位置がかかとなので、前足の肉球だけ肥大してきて変形しています。
土の上やコンクリートの道を歩くのは大丈夫なのですが、アスファルトで古くてボコボコした道は、腫れた部分が当たって歩き辛いようです。
昨日の散歩で、肉球に炎症が起きたみたいで、今朝もカックンカックンしながら、歩く状態です。
こんな時も、以前は慌てて病院へ行ってましたが、今は起きがけになることもあり、頻繁に起こるので、馴れて自然治癒するまで、犬に任せています。
いつも2、3日したら治っていますし、美味しいものを見つけた時は、痛みより食欲の方が増して、走って飛んできます(≧∇≦;)


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