遅咲きの特発性てんかん

2016.10.06.Thu.00:05
先日も書きましたが、脳に異常がなかったことから、
太郎の発作の原因は「特発性てんかん」と診断されました。

てんかんとは、何かのタイミングで、脳に異常な電気信号が走り、
異常興奮により痙攣発作を起こす病気。
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1歳から5歳までに発症することが多く、太郎のように8歳半ばで
発症することも無いわけではないが珍しい。

獣医さんの説明だと、雷、花火、インターホンなど外部刺激により
誘発されることが多く、低気圧の接近など、気圧の変化にも
影響されることがあるそうです。
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発作の頻度が多ければ、抗てんかん薬を飲むことになります。
太郎は、10月の間は経過観察になりました。

また、ワクチンの期限が切れるのですが、9月は発作2回、
10月に入ってすぐMRI、それに続きすぐにワクチンをするなど
イベント盛りだくさんは、てんかんを引き起こしやすくなるという事で、
10を休息の月にし、発作がなければ11月に打ちます。

てんかんは、治る病気ではないのですが、
脳炎や脳腫瘍のように命に係わる病気でもない。
それだけで、私には十分によい結果だったと思っています。
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これからは、この病気とどうやってうまく付き合うかが課題です。

9月に入ってから、病気ネタ連発でしたが、
これでようやく、一段落できそうです。


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

脳に老化現象も見られなかったし、
8歳で癲癇発症ってことは…
成長が遅いってことかしら…
なら、老化も遅くて、長生きできるかも!!
と、今回の病気発覚をポジティブにとらえることにした花さんと、

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コメント
はじめまして。
いつもブログを、楽しく拝見させて頂いています。
我が家には、シーズー12歳の女の子がいます。
4歳の頃に、免疫介在性多発関節炎になりました。
散歩時の歩き方が、変だなと思い、掛かり付けの病院へ行きましたが、原因が分からず、とりあえずもらった薬を服用していましたが、1週間で座ることも、伏せることも、横になって寝ることも出来なくなりました。
その後何件も病院を回り、病名が分かるまで、半年ほどかかりました。
一時期痛みで食欲が無くなり、薬が合わなくて嘔吐と下痢を繰り返し、毎日寝不足で、点滴のため2日に1回の通院の時もありました。
その後良い先生に廻り合い、病名も分かり、今もステロイドをずっと服用しています。
最低限の量を与えているので、副作用は無いですが、治らない病気なので、一生服用することになります。
12歳の今も、朝夕30分ずつ散歩していますし、食欲旺盛で元気ですよ。
太郎くんの個性だと思って、ポジティブな気持ちで見守ってあげましょう(^o^)
No title
通りすがりです。
てんかんという事でフードやおやつの酸化防止剤、シャンプーリンスーのローズマリー抽出物にはお気をつけください。

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