MRI検査でわかったこと

2016.10.05.Wed.00:05
MRIの検査をすると、炎症、出血、腫瘍の有無だけでなく、
動脈の血管映像もとれ、左右の血管の太さの比較から、
脳梗塞の痕跡まである程度わかります。
また、視神経の状態なども見えたりして
全身麻酔のリスクはあるものの、
確かに得られる情報量は素晴らしい。

太郎の場合、脳に炎症、出血、腫瘍などの異常なし、
血管の詰まりや詰まった形跡、老化に伴う萎縮もなし。
撮影前後で心電図をとっており、不整脈なし。
CIMG7292_7 (600x800)
マニア必見!!激レア太郎の頭輪切り画像。
シーズーの目の大きさに改めて驚く((((;゚Д゚)))))))

くも膜嚢胞を疑う所見あり。
シーズーのような犬種には多く、くも膜嚢胞のサイズが大きいと、
稀に水頭症になることもあるようですが、太郎は問題なし。

両耳の奥に炎症アリ、ただし中耳には至っていない…

ということで、MRI検査の結果
脳の異常はなく、外耳炎

CIMG7274_7 (800x600)
大変な病気が発見されたですね。さすがMRIです。
(-_-;)

今、脳に異常がないから、これからもない
というわけはないけれど、すごく安心しました。


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

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コメント
良かった!
太郎ちゃん、本当に良かったですね!
安心しました
花さんのお腹もみごとに検査後復活でしたね(^^)

お目目の画像、笑ってしまうくらい大きいのですね!ビックリ

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