MRI検査当日

2016.10.04.Tue.00:05
これは、初めてのMRI検査に挑む太郎と、
神経性の腹痛と戦う花さんの記録である…。

MRIの検査は、全て紹介制で、1週間以内に撮った
レントゲン画像と血液検査の結果が必要です。

朝からいつもの東京の獣医さんに行き、
レントゲンの撮影、先週とった血液検査の結果と一緒に
紹介状を受け取り、MRIの専門の病院に移動。
私は、数日前からお腹の調子が悪く、この日がピーク。
この時点で途中下車も含めすでにトイレに3回。
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大丈夫ですか?
ダメかも…。

病院に着いたら、受付をしている間に、
「先に、身体検査をしますね」と言われ、
太郎はさくっと看護婦さんに連れて行かれ、
飼い主は、先生から検査についての説明を受け、
太郎の症状や既往症、アレルギーについて伝え、
検査の同意書にサインをします。

そして、検査結果が出るまで2時間あるので、
外出されてもいいし、病院内でお待ちいただいてもいいと言われ、
結局、太郎とは、感傷に浸ることもなく、別れの挨拶もなし。
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気が付いた時にはすでに、離ればなれだったです。

2時間と言われても、気持ちは落ち着かないし、
トイレの回数は減らないし、やることやりたいこともなく、
ランチを食べて早々に病院に戻りました。

病院に戻ると、会計を先にすませ、
しばらくして診察結果の説明を受けます。
「検査前後もずっと、大人しくいい子にしています」と
説明を受けたので、きっと得意の“一人の世界”に
入っていたものと予測されます。

そのあと、太郎とご対面。
先生が驚くほど、尻尾ぶんぶんの大興奮で
一人の世界から脱出してきました。
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さっきまでは本当にいい子にしていたんですと先生はタジタジ。

それと同時に、私のお腹痛いのが治った!!奇跡

こうして、2人の長い一日の闘いは幕を閉じたのであった…
ビールフェス (800x800)
乾杯♪


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

太郎の神経質な性格は、私に似たのでしょうね…。
検査後のご対面を済ませてからは
トイレに行くことはなかった花さんと、

恐怖や不安を感じると内向的になるので、
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コメント
No title
とりあえず、一安心ですね。
花さんはおいしいビールを飲んで、
太郎君はおいしい牛さんを食べてくださいね!

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