決断の理由

2016.10.03.Mon.01:50
2回目の発作が起き、病院に行ったときに、
MRIの検査をどうするか聞かれ決断できず。
(→過去の記事

なんとなく嫌だと感じる気持ちには正直に
従う方がいいというのが花さんの経験則。

すこし時間をもらい、良く考えました。
MRIは専門の病院に行って撮影をします。
初めての病院、初めての先生にその日に会って
信頼できるかわからない状態で太郎を預けることに
嫌悪感を抱いたのだと思います。
CIMG6795_7 (800x600)

そのことについても東京の先生に相談に乗ってもらい、
何度も電話で連絡を取りながら、
確定診断をせず、てんかんと見越して治療を始めるのと、
今、全身麻酔をしてMRIを撮り確定診断するのとでは、
どちらのリスクが大きいのかを考えました。
CIMG6796_7 (800x600)

年齢的には、脳炎などの病気を排除するのが難しく、
万が一、脳炎などであった場合、治療は時間との勝負になること。
てんかんの治療を始め症状が軽減しなかった時に、
薬の選択が悪いのか、再び他の病気を疑うのか…
そうなった時点で、またMRIを撮るかどうかの選択を迫られる。
その時は、年齢や健康状態がどうなっているかわからない。

今の太郎は発作が起こること以外、健康状態は非常にいいので、
麻酔のリスクは最小限で済むし、ここで確定診断をしておくのは
今後のためにもメリットが大きいと判断しました。

結局、私の心配は杞憂に終わり、優しい看護婦さんに
自分から近寄っていき、抱っこされ…
別れの挨拶もなしに、さくっと連れていかれてしまいました。
検査前後は終始落ち着いていたそうです。
CIMG6797_7 (800x600)


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

獣医さんからすれば、凄く面倒な患者かもしれないけれど、
言われるがままではなく、獣医さんの時間と知識を拝借し、
納得するまで飼い主が考えて決断するべきだと思う花さんと、

新しく移転したばかりの綺麗な病院でした。
指名制ではないけれど、ストレス軽減を考え、
特別に、優しい女医さんを指名させてもらった太郎に、
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