心の葛藤

2016.07.06.Wed.00:05
私は、いつでも危険を避けて生きるようにしている。
あえて危険な場所には近づかないし、
自分の身を犠牲にしてまで人助けするタイプでもない。
どちらかというと、自分と自分の愛する家族だけを
守ることができればいい自己中心的なタイプだ。

どんなところでも、ワンコがたくさん集まれば感染症など、
病気をもらうことがないとは言い切れない。
人間だって、冬になれば学校や電車の中でインフルエンザが
移ったりしますよね。それと同じです。
ワクチン注射をしていても、移るときは移ります。

様々なワンコと濃密に接する機会が増えれば、
それだけ、病気をもらってくる可能性も上がる。
イヌの病気は、人間に移ることもあるが、
それ以上に同じイヌである太郎に移る危険性が高い。

3回目のボランティアに行った次の日、
私の体に赤い発疹がでる。

とっさに、ボランティアの場所で、
ノミ、ダニをもらってきたのかもしれないと疑った。
結局、数時間で消えたのでノミ、ダニではなく、
単に体力が落ちていて蕁麻疹のようなものが
できただけの様でしたが…

太郎の体を十分にチェックしたところ
ノミもダニも付いていなかったが、
すぐにフロントラインはさした。

私にとって、太郎が一番大事だ。
ボランティアをすることで、太郎を危険にさらすことはできない。
もし、太郎に何かあったらきっと自分の行動を恨むことになる。

愛犬を守るためとボランティアをやめることは簡単。
ボランティア活動は、他の人に任せればいい。

本当にそうだろうか。

それが正解なのだろうか…。
IMG_1961 (800x600)
たまに、喧嘩もするけれど、私の一番の宝物↑

***
CAPINでは、常に人手を必要としています。
ご興味がある方、少しでも自分の時間に余裕があれば、
ボランティア活動に参加しませんか。
いつもでもボランティア募集


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

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コメント
No title
こんにちは。
花さんが資格を取ることで得た知識、
ボランティアの情報、
その時々で感じた思い、
太郎君との日常生活の一こま、
その一つ一つを花さんの言葉で伝えてくださることは、きっと広く周りの笑顔や知恵を増やすきっかけになっています。私、気付かせてもらったり、楽しみにしてますもん。

花さんの心が苦しみから救われますように。
「今の私にできること」がその時々で変わっていいのだと思います。
No title
まるこさん
コメントありがとうございます。
全ては自己満足ではないかと悩みながらも、
ブログを読んでくださった方が、
ちょっとだけ笑顔になって、
愛犬をより愛おしく感じ、
そして、ワンコの素晴らしさを
再認識してもらいたいと思いながら、
日々のブログを書いています。

それが報われたような気持ちです。
悩みながらも、これからも私スタイルで
ブログを続けていきたいと思います。

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