ティアハイム ベルリンに行って

2016.05.20.Fri.00:05
ティアハイムのすごいところは昨日お伝えした通り

殺処分がないって、素晴らしいことです。
ボランティアと寄附金だけでこれだけの施設が維持できる
ドイツの動物愛護精神、政府の対応には驚くばかり。
保護動物を一括で管理しているからこそ、
必要な経費や労力が抑えられているのではないかと思います。

でも、ここにいるワンコも、
みんな一種独特の眼をしているのです。
ドイツの町の中で、散歩中に、無邪気に
近寄ってくる飼い犬たちとは違います。

何も訴えてこない眼。
なかなか気持ちをくみ取ることができない眼。
一生懸命人間とコミュニケーションを取ろうとしても、
なかなか、うまくいかずに戸惑っているかのような眼。

私が通っているボランティアで保護されている
ワンコも同じような眼をしている子がいます。

「殺処分ゼロ」
日本の動物愛護が目指す、第一歩なのは間違いがない。
不要になったから殺すなんてもってのほかだ。
でも、殺処分されないことと、動物が幸せであるということは、
同じではない。

一度、人間に裏切られた動物には、心の傷が残る。
それは、ドイツでも、日本でも、
殺処分がゼロになっても変わらない。

「終生飼養」
最後まで、責任を持って愛情をかけて動物を育てる。
飼い主さんに見守られ、腕に抱かれ、一生を終える。
これが、ペットとして飼われた動物の幸せだろう。
これが一番大事!!

そんな基本的なことを、再認識したドイツ旅でした。

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今日も出番なしです。
ゴメン、ゴメン。
いつも、大活躍すぎるからたまにはお休みね



*おまけ*
ドイツで、シーズーかな?違うかな?と思いながら、
声をかけたら、ラサ・アプソでした。
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初めて、ラサ・アプソと接しましたが、
マズルの部分がシーズーと違うかな。
でも、体型などはとってもよく似ていました。


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

人懐っこい、ラサ・アプソを撫でさせてもらい、
久々に嗅いだイヌの臭いに癒された花さんと、

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