アニマルドッグ結果2016

2016.05.17.Tue.00:05
ドイツから日本に帰国すると、
アニマルドッグの結果が届いていました。

検査項目は、一般身体検査、糞便検査、
尿検査、血液検査(血球検査・生化学検査)
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ですが、体重を測定したところ5.0キロと
0.4キロも痩せていたこと、
皮膚の状態が悪く、真っ赤で痒がっていたことから、
甲状腺ホルモンの値が低くなっている可能性を疑われ、
検査途中で、甲状腺ホルモンの検査と、
皮膚の菌を調べるパッチテストが追加されました。
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甲状腺ホルモンの値が低いと、皮膚疾患は
難治性になるらしいです。体の仕組みは複雑です。
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結果、皮膚はマラセチア菌が見つかりましたが、
甲状腺ホルモンの値は前回と変わらず。
カイカイは、薬が処方され2週間飲みます。

抗真菌薬:イトラナゾール
抗生物質:セフポドキシムプロキセチル
胃薬:ガスター

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歯石がたまり、軽度の歯肉炎になっていること、
カイカイが酷いことをのぞき、
全体的に、大きな健康上問題はなし”との診断。
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太郎ももうすぐ8歳。
眼や心臓にトラブルが出てきそうなお年頃。
何もなくてホッとしました。

太郎の健康に、感謝。
そして、諭吉さん、サヨウナラ…。



*本日のブログは、あくびをしている
太郎の写真でお送りしました。



追伸
家に帰って太郎の体重を量ったら、いつも通り…
先生に指摘された餌の量も間違ってはいなかった。
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これ以上痩せないようにって先生も言ってたし、
今日からお肉増量でお願いするです。

ちゃんと、全部のアンヨを体重計に乗せていた?

現在、少しだけご飯増量中

2016/05/24 追記
結局、薬を飲む前に皮膚の状態が改善
薬は飲みませんでした。

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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

太郎のお迎えは、お友達も一緒でした。
外から私たちを見ていると、私は、
先生と話ながら、太郎を診察台の上におく、
太郎に抱っこをせがまれて抱くを
延々に繰り返しているそうです。
知らなかった…。

先生から相変わらず、お迎えを待っている時には、
ポーカーフェイス(単に無愛想ともいう)と言われた太郎に、
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