ペットの飼い主さんの災害時対応

2016.04.14.Thu.22:50
まずは、飼い主さん自身の安全を確保しましょう。
飼い主さんが助からなければ、ペットも行き場を失くします。
ペットが捕まらない場合、決して無理はしないでください。

鑑札や迷子札を
ペットを捕まえたら鑑札や迷子札など付けましょう。

災害時に持ち出すもの
常備薬
フード(7日分、特に、療法食)

首輪
リード
ペットシーツ
キャリーバック

ペットとはぐれてしまっていれば、
ペットの写真を持っていきましょう。
探す際に重要になります。

ペットは原則、同行避難
ペットは家に置いていく必要はありませんが、
避難所により、ペットへの対応が異なります。
建物内に入れない場合もあります。

自治体、地方獣医師会、民間団体、企業等が、
連携して動物救護活動を実施し始めます。
そういう方をうまく頼ってください。
離れることへの不安もあると思いますが、安全なところに
ペットを預けることも選択肢だということも忘れないでください。

周囲の人に配慮を
避難所には、さまざまな人が集まります。
飼い主さんは、ペットの管理責任を求められます。
ペットもいつもと違う状況に、戸惑っていることでしょう。
避難所など、公共の場でトラブルが起きないよう、
マナーを守りましょう。

環境が大きく変わりペットも体調を崩しやすくなります。
飼い主さんの愛情で、ケアをしてあげてください。
どうぞ、人もペットも無事でありますように。
たくさんの命が奪われませんように。

花子
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