偏見

2016.01.18.Mon.00:05
最初に出会った時の印象というのは、
そのものに対するイメージに強烈な影響を与える。

花さんは、少なく見積もって約25年前、
第1次シーズーブームが起こる前から、
シーズーと暮らしている。

最初に飼ったシーズーは、白黒シーズー。
シーズーなのに、頭が小さく、つぶらな瞳。
アンダーで、常に下の犬歯が牙のように外に出ていた。
たとえ飼い主でも、外見を可愛いと褒めるのは
ちょっと気が引けるぐらい、不細工。
いま思えばシーズーらしくない顔だったが、
当時は、その事実には気が付いていなかった。

その頃は、シーズー犬そのものが珍しく、
その中でも白黒の子はほとんどいなかった。

そのあと、第1次シーズーブームが到来し、
白黒はまだ少なかったが、白茶のシーズーがご近所で急増。
どの子も、目がクリっとしていて頭が大きく、可愛かった。

その後、モモちゃん、太郎と二代続けて白茶シーズー。
飼い主がいうのもなんだけど、可愛い顔だと思う。
CIMG9915_6 (800x601)
“結構”じゃなくて、世界一なの。
じゃぁ、ボクも世界一がいいです。

そんな経験から、私の中では、
白黒シーズー=不細工な子が多い
白茶(またはゴールド)シーズー=可愛い子が多い
という勝手な偏見が出来上がってしまった。

でもね、Twitterやブログを通して知り合う
白黒シーズーちゃん、みんなすごくかわいいのですよ。
瞳もくりくりして大きくて、頭と体のバランスも良い。

それをみると、ついつい“白黒なのに可愛い”とか
“時代が変わったな”とか思ってしまうのですが、
きっと、我が家の初代シーズーは、
白黒だから不細工だったわけではない。

そのことに気が付くまでに、四半世紀。


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2016年の抱負: さらなる挑戦とやり抜く by花

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