目の病気のサインは充血から

2015.11.24.Tue.00:05
11月14日は、雨の中、狂犬病の注射に行ってきました。
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雨だし、病院だし、最悪でっす。

注射は問題なく終了

先月は、いつもの先生がお休みだったので
別の先生に必要最低限の診察をしていただのですが、
今回は、いつも太郎を担当していただいている先生に、
いろいろと健康相談にも乗って頂きました。

先月も診察していただいた眼のことも、
やっぱり気になっていたので、もう一度、相談。

気になる症状は、
・眼のきわの皮膚がただれている。
・痒いのか、痛いのか眼を何かにこすり付けようとする。
・目ヤニの量が増えた。
・たまに、充血している。

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皮膚のただれが酷い時はこんな感じ。

考えられる原因
1.皮膚がただれて、かゆくなり、
  かくから、眼が充血し、目ヤニが出る。
2.皮膚のただれは関係がなく、
  結膜炎などで充血と目ヤニが出る。

どちらにしても、まずは皮膚のただれを集中治療。
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タリビットは塗っていたのですが治りが悪いので、
ちょっとステロイドの軟膏と混ぜて使用することにしました。
手の甲で、1:1ぐらいで混ぜて、患部に薄く塗ります。
ステロイドの使用は3~5日のみ。

それから、結膜炎の原因の多くはドライアイ。
ドライアイになっているかは、検査をしないとわかりませんが、
年齢のせいもありマイボーム腺がつまりぎみになっているので、
ドライアイ予防の目薬をすることにしました。
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主成分は眼に潤いを保つヒアルロン酸

2日で皮膚のただれは治ってきて、
顔をこすりつけることも減りました。
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ドライアイ予防は、やっても害になることはないようなので、
乾燥する冬の間はやっておこうと思います。

詳しい目の状態を知るには、眼科検診が必要です。
太郎の場合、充血は酷くないから眼科検診を急ぐことはない
というのが先生の意見でした。

眼の病気は充血から始まるらしいです。
目ヤニに関しては、透明な場合は問題なし。
むしろ、目を保護してくれる物質らしいです。
黄色くなったら、病院へ…。φ(..)メモメモ

あわてて病院に駆け込まないよう、日々勉強です。

↓このように、半目で寝るワンコは
ドライアイになりやすいらしいです。
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2015年の抱負: 挑戦と節約 by花

保険に入るなら、7歳の今、8歳になると
入れなくなりますよと先生に言われ、
ちょっと太郎の年齢を意識した花さんと、

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