いろいろな考え方@シニアな生活

2014.07.04.Fri.00:05
シニアになれば、大きな病気が見つかる子もいます。
それを乗り越える子もいれば、乗り越えられない子もいます。

実は、今年になってモモちゃんの胸に
水がたまったような、膨らみが見つかっています。
CIMG9666_4 (800x600)
なんとなく、歓迎できないやつのような予感がしています。

モモちゃんは、小さなころからアレルギーもひどく、
普通の子より体力がない、弱いワンコでした。
老化現象も、いままで飼っていたワンコより早く出ています。
CIMG9610_4 (800x600)
美人は、虚弱っていうのが世の常でしょう。
花さんは、100歳まで生きられそうでいいわね。

美人だから、100歳までなのよ。
不細工だったら、120歳まで生きる予定だったんだから。


両親は、早くからモモちゃんには特別な治療はしないと決めています。
ずっと、家で自然に生活させるのだそうです。
なので、見つかった膨らみも何であるかは、調べません。
害のあるやつかもしれなし、無害かもしれません。
CIMG9606_4 (800x600)

現在のワンコの医療は急成長しています。
ワンコを飼っている人には、いろいろな考え方があるでしょう。
それでも、調べずにモモちゃんの“生”をそのまま受け入れます。
これから、どうなるかはわかりませんが、いつも通りの生活をします。

モモちゃんは、名義上私のワンコですが、
一緒に暮らしているのは両親。

私は、両親の選択を尊重したいと思います。
それが、モモちゃんの幸せだと確信できるからです。

とはいえ、現在は、自分のご飯をしっかり食べ
太郎のご飯を奪い取るほど元気なのでご心配なく。
CIMG9640_4 (800x600)
今日もご飯が美味しいわ♪
モモちゃんにとっては、それが一番だね。

しかも、太郎の肉だけピンポイントで奪っていく姿を見ると、
実は眼も見えているのではないかと疑ってしまう。


**************
2014年の抱負: 新しい自分を見つける by花

犬生充実期のモモと、

本日出番はなし太郎に、
↓1日1クリックの応援お願いいたします。
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ

**************
スポンサーサイト
コメント
太郎ちゃんもモモちゃんも
大好きなファンです!

検査だけはして欲しいです‼
モモちゃんは話せないし、自分で病院に行くこともできません。

それが何であるかだけ知って、治療する自然にまかせると決めるのが良いのではないでしょうか。
病気から愛犬を守ってあげれるのは飼い主だけです!
いつも覗いて楽しんでます。高飛車なモモちゃんファンです。
私も検査はしてほしいな。何でもないかもしれないし。病気でもきっと大切に生活送れる。
知らないで、病気悪化させるような行為をしてしまうよりは
いつも楽しく読ませていただいています。
以前うちにいたシーズーは極度のビビリで病院嫌いだったので、花さんのご両親と同じく、検査も何もせずに家で過ごさせていました(ありがたいことに、それでも18歳まで長生きしてくれました)。
もちろん検査や治療を否定するつもりはありませんが…
花さんのおっしゃる通り、色々な考え方をそれぞれ尊重するのが1番だと思います。

管理者のみに表示