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感動のシーンに水をさす

2010.05.09.Sun.00:15
帰国した日、私は普通に仕事だったため、
夜に母が太郎を我が家まで送ってくれた。

私をみつけ、尻尾ブンブンで走ってくる激汚れ太郎。
両手を広げ、太郎を受け止める私。
一人と一匹は、強く抱きあい、
1週間ぶりの再会と刺激臭に涙してよろこぶ・・・・

ぐらいの感動的なシーンの途中・・・


じゃ、帰るね”の母の一言。


あっ、ボク行かなきゃ!”と反射的私から離れる太郎。
が~ん、が~ん、が~ん、が~ん(-。-|||

ちょっと行って立ち止まり、
あれ?ボクはどうしたらいいのだ?
としばらく悩んでから、私の元へ戻ってきた。。

実家でのお留守番が楽しかったことは、喜ぶべきだと思うが、
飼い主としてはしばらく、立ち直れそうにありません。
CIMG0545_convert_20100508003852.jpg
ボク、しらな~いぃ


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コメント
犬ってさ~ 現実的に生きてるんだね~(笑
あまりのリアルさに、笑えちゃうv-218
それは
それはショックですねぇ・・・。

自分も明日から一週間横浜出張なので
モコに忘れられないか心配・・・v-12
ゆかさん
そうなんですよね。
太郎からすれば、私がいなくなれば、
私の両親に頼るしか生きて行けないわけですし、当然の行動なわけです。。
1週間必死に、モモちゃんに負けないよう、媚を売っていたのでしょうから。

が、ちょっとは忠犬太郎でいて欲しかった親心。
GUNDAMさん
1週間じゃ、忘れられませんよ。

でも、帰宅した時は、
"ママ命v-238"のモコちゃんが
出迎えてくれるかも(笑)
出張、気をつけて行ってきてください。

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