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ドイツの犬は幸せか

2013.10.12.Sat.00:05
ドイツは、ワンコ先進国として有名だ。
法整備もしっかりしており、殺処分もない。
だから、日本人のワンコを愛する者にとって、
ドイツは、お手本にすべき国の代表である。
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でも、ドイツのワンコはみんな幸せなのだろうか。
ドイツのようにすれば、日本に不幸なワンコは居なくなるのか。

お友達に、ドイツのワンコの保護施設を見たいと申し出たところ、
“花さんのように、ワンコが好きな人には
見るに耐えられないからやめたほうがいい”といわれた。
やっぱり、ドイツでも飼い主に見捨てられたワンコは
たとえ、殺処分がなくても、可哀相で不幸なのだろう。
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その一方で、ドイツ人の友達は、“太郎は幸せ”という。
日本で生まれ、日本に育ち、パピー教室にもいかず、
ドイツのワンコの躾には程遠い躾しかされていない。
それでも、太郎は、可愛がられている幸せな犬なのだ。

日本のやり方を否定し、ドイツのやり方ばかりを
絶賛する人もたまにいるが、それは正しくないだろう。
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日本にもたくさんいいところはある。
ワンコとは、相棒でもお仕事相手でもなく、
親子のような関係を築ける。
ワンコグッズは充実しているし、
公共の場では、キャリーバックを使うなど、
ワンコが嫌いな人への配慮もしている。

もちろん、日本はまだまだワンコに対して、
動物に対して、改善すべきところはたくさんある。
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ドイツはあくまでお手本だ。
お手本とは、そっくり真似れば、いいのではなく、
日本のいいところに、ドイツのいいところを足して、
もっとよくするためのものだ。

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犬の幸せ それは 愛情に包まれ、
飼い主さんと最後まで共に歩むこと。

ドイツでもできない、飼育放棄ゼロ
日本で実現するには、私たちは何をすればいいのか・・・。

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2013年の抱負:早寝早起き by花

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