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一緒に考えて欲しい

2012.10.25.Thu.00:05
桜小町さん(さくらちゃんのママ)の記事に賛同し、
しかも、私もずっと考えていたことなので
急遽この記事を書きました。
長文かつ乱文ですが、読んでください。
***

最近、お友達ワンコがあいついで、
“自己免疫性溶解性貧血症”にかかった。
快復した仔もいれば、たくさん頑張ったのに
お星様になった仔もいた。そして、泣いた。

この病気を耳にすることが増えたように思う。
自分の赤血球を自分の免疫が壊す病気だ。
原因は分からず、気が付いた時には、極度の貧血。
輸血をしなければどんどん血液が壊れてしまう。

以前、モモが大量のタマネギを食べて中毒になった。
やはり、赤血球がどんどん壊され、極度の貧血に陥った。
赤血球が作られるのが早いか、壊れるのが早いか…
輸血が必要な状態だが、血液はすぐには用意できないと
医師に言われた。

我が子が、輸血を必要としたらどう考えますか。

ワンコの血液バンクや献血システムが出来るといい。
15歳以下の子供の数より、ワンコが多くなった日本
法の整備と献血システムぐらい作って欲しい。

一方で、考える。
我が子をドナーに出来ますか。

システムができて、果たしてどれだけのドナーが
名乗り出てくれるのでしょうか。
私の母は、言った“モモちゃんのために、
他の仔の血をとることはできない”と。

献血は、大型犬にどれだけ負担になるのでしょう。
正直、他の仔に負担をかけてまで、
太郎を救わなければいけないか、私には分からない。
でも、その時になれば必死にドナーを探すかもしれない。

輸血をすることで、助かる命があることは事実。
いつ、自分のワンコが輸血を必要とするか分からない。
システムが機能するかは分からないが、
システムがなければ何も出来ない。

CIMG1930.jpg
多くの飼い主さんが、輸血の問題を
考えることからはじめませんか。




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コメント
No title
助かる命があるなら助けたい…でもその一方で負担のかかるワンちゃんがいる…難しい問題ですよね。
うちもきっとその場面になったら我が子を助けるのにきっと必死になると思う。
他人事でなく、真剣に考えなきゃいけない問題と思いました。
システム化されることで一歩先に進めるのならそれも必要なのでは…
おはようございます
これは、とても難しい問題です
システム、いったい誰が考えるのでしょうか?
そして、自分のワンコに献血させるのは
小学生以下の子どもに献血しなさいって言っているのと変わらないぐらいの気持ちになってしまうのは私だけ?
勿論トラッチは小型で出来ませんが大型で有っても、その子に対する思いは一緒でしょうし…
何かのメリットが無ければ…例えば輸血が逆に必要に成ったとき優先して貰えるとか
無料で全身の健康診断を行ってもらえるとか
難しいです
No title
輸血を3度やってもらった身としては耳が痛い話ではありますが、最初の2回は病院で準備してくれました。会った事のないワンちゃんからのものでした。あいーんにとって今血が必要・・・コレにしか思い至りませんでした。2度目の輸血後2日後にはもう3度目を必要としました。病院にはもういませんでした。友人にお願いすることが出来ましたがご足労頂くこと、大切なワンちゃんから血をもらうこと、もらっても合わないかも知れないこと、一気に負担に感じました。申し訳ないって・・・150~200cc取るのにおかーさんビックリしてた・・・
よくなったと思ったらまた落ちて・・・
その場になってみないと正直、いろんな思いには至らないのかもなって思うよ、、、
助けたい・・・申し訳ない、、、友人はお互い様だからと言ってくれたことにちょっと楽になったよ・・・
犬に限らずそんな思いをしている人はきっと多いよね、きっと・・・
そういったシステムが早く出来るように祈るばかりですね・・・
No title
ご無沙汰しておりましたm(..*)m
読み逃げばかりですみません><;

うちはヤマでなく(デブだけど一応小型犬だからありませんよね(;´Д`A ```)
ユイがうさぎの中では大きい方なので輸血に協力したことがありますが、その時はリアルにお付き合いがあるお友達だったので血液が必要と聞いたとき何も考えずにすぐにユイの血を…っと申し出ましたが、正直リアルでお付き合いがない方だったら病院まで行く負担や我が子の負担などを考えてしまい、輸血で助かる命があるかも…っと思いつつもすごく悩んでしまうと思います。

花さんの記事を読んで我が子が血が必要な立場だったら…
っと改めて考えてみましたが、ほんとにほんとに難しい問題だな…っと改めて思いました。

No title
いつも拝見させていただいています。
私は齢25くらいですので、まだ子供かもしれませんが、聞き入れて頂く記載させていただきます。

血液バンクがあれば助かるのでしょうか?命は伸びますが彼はその伸びた日を楽しく過ごせていますか?
彼はすでに死期を悟っていませんか?

彼らはお別れはその時から覚悟しています。
大好きなベッド、大好きな主人
大好きなおもちゃ。
それに囲まれて最後を迎えるための延命は必要かもしれませんが、
診断後、それがあと僅かな生であるならなおさら、病院などにはもう連れていかずに思い出のつまった家で過ごさせてやりたいです。
10回のお別れのうち、死期を見れたのは5匹です。3匹は病気で苦しみながら、自分に抱きつきしんでいきました。
彼らは管に巻かれれば延命できたかもしれません。もう一度走れたかもしれません。
ただ、家で看取られた事はお互い幸せだったと思っていますし、悔いはありません。

どうにもならなくなるまでする延命なんて必要なのでしょうか?彼らに何回も死ぬことを理解させる必要ありますか?
根本的に必要なものは完全治癒と医療の発達であると思います。
No title
わんこに限らず動物の医療って。。。って思う事が今までありましたが、とっても難しい問題だよね。っと漠然としか考えた事はなかったな気がします。
前に獣医ドリトルを見ていた時に、輸血用に大型わんこを飼っている。的な内容を見た時に初めて「そーなんだ!わんこに輸血するのは大変な事なんだ」っと初めて知りました。
これからもっと、動物の輸血に付いて知識を深めて行こうと思います。

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