イボが破裂

2014.10.01.Wed.00:05
傷口の写真あります。
血も出ているので、苦手な方はスルーしてください。
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病院に行き安心したのも、つかの間。
その夜、イボが破裂して、血と膿が混ざったものが出てきた。
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こういうときは、人間も犬も同じだろうと、
とにかくできる限りの膿を絞り出した。

絞っても、絞っても出てきて、どこまで絞ればいいのか、
不安になりながらも、とりあえず絞り出す。

その後、傷口を消毒して舐めないように綺麗に保ちたいが、
消毒液もエリカラも持っていなかったので、
深夜のドラッグストアで、人間用の滅菌ガーゼと
テーピング材とマキロンを買ってくる。

で、こうなった。
CIMG3525_5 (800x600)
歩きにくいです。

次の日、仕事が終わって閉店間際の病院に滑り込む。
応急処置がよかったようで、経過良好。
顕微鏡観察の結果、細菌の死滅の方向。

先生に洗浄と消毒をしてもらい、傷口がよく見えるようになると、
明らかに二つ、虫に刺されたというよりは、噛まれたような穴が
ありました。ダニより、口が大きい虫のようです。
CIMG3548_5 (800x600)

消毒をしに病院に通うのも大変なので、
抗生物質(エンロフロキサシン)3日分と
消毒液(ヒビテン液)を処方してもらい、
自分で消毒をすることにしました。

そして、エリカラ可愛い凶器も購入
CIMG3543_5 (800x600)

たまった膿を全部出して、清潔にしていれば、早く良くなるよ。
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ボクは、エリカラは嫌いじゃないんです。
でも、お帰りの挨拶もそこそこに、
病院に連れて行かれたことには怒ってるです。



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2014年の抱負: 新しい自分を見つける by花

映画「ツインズ」を久々に見たのですが、
私の記憶と全然違う映画でした。
何の映画と間違えてしまったのでしょう…

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花さんは、専門家

2014.10.02.Thu.00:05
今回、新しくお世話になったのは家から歩いて行ける動物病院。
院長先生が男性で、副院長先生は女性で、
幸い、頼まなくても太郎は女医さんになりました。
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大きな処置をしたわけではないので、
良し悪しを判断するのは早急だと思いますが、
私の話をよく聞いてくださり、私の感も無視しない先生です。
アレルギーに関してもよく理解してくださり、
処方する薬も気を使ってくださいました。

太郎のような、食物アレルギーの場合、
一部の薬にも反応することがあるそうです。
CIMG2975_5 (800x601)

ですから、アレルギーが出たものだけではなく、
アレルギーが出なかったものを知っておくことも、
救急の治療の時などにも役に立つと教わりました。

ま、花さんは太郎が処方された薬剤名と主成分は
だいだい記憶しているので、問題はなく、
これまで使用した抗生剤と塗り薬など説明をしたところ、
“そういった関係の専門家ですか?”と聞かれた。

いえ、いえ、花さんは“薬の専門家”ではなく、
“太郎の専門家”です。
CIMG2976_5 (800x600)

ちなみに、写真は乳製品にアレルギーがあるのに、
花さんととーちゃんの食べているソフトクリームを
狙っている太郎です。


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2014年の抱負: 新しい自分を見つける by花

最近、新しいことを始めるのに、面倒だと感じる気持ちが
強くなり、やり始めるのに時間がかかるようになった。
これって年なんでしょうか…
なんだか、ちょっとやる気のない症候群の花さんと

足の傷はほぼ治り、今日からお散歩をできそうでしたが、
寒かったのと、花さんが疲れていたので、
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