犬ってすごい

2018.05.13.Sun.00:05
小さな不安が心に住み着いて、
それがだんだんと膨らんで、
悪夢を見ても、

目が覚めたときに近くにいる太郎を
ギュッと抱きしめるだけで、
心のドキドキが収まっていく。

犬ってすごい。
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すごいから、オテもできちゃうです。
そして、オテしたボクに、オヤツプリーズ。



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ワクチンについて 補足

2018.04.28.Sat.03:16
最近、世の中には科学的な根拠が乏しい情報から、
ワクチンそのものが体に悪いという理由で、
ワンコに限ったことではなく子供の予防接種なども含めて、
ワクチンを打たない選択をする方がいるそうですね。

私は、ワクチンは受けられるものなら、
必ず受けるべきだという考えの持ち主です。

先日、太郎のワクチンを毎年悩みつつ…
というブログを書きましたが、
受けないでおこうかという悩みではなく、
なんとか受けさせられないかという悩みです。
→「アニマルドッグ2018

世界中に蔓延している狂犬病が日本で発症していないのも
徹底して、予防接種がなされているからです。
家で愛されて育てられているワンコとばかり接していると、
実感しないかもしれませんが、混合ワクチンで予防している
バルボやケンネルコフなどは、野良犬(猫)やペットショップでは
よく見かける病気ですし、バルボは非常に致死率が高いです。

では、太郎がワクチン接種をしないのはなぜか。
ワクチンにはメリットがたくさんありますが、
体調が悪い時や、疲れているとき、生後1ヶ月以内のパピー
など、控えた方がいい状況というのもあります。
シニア犬も体調や生活環境をよくみて慎重に対応する必要があります。

そして、もう一つ、癌や自己免疫疾患の治療しているときです。
太郎は、これに当てはまります。

ワクチンというのは、免疫系に作用するので、
自分の免疫系が崩壊していてなんとか薬でその乱れを
抑えている子にとっては、ワクチンを入れることで、
また免疫系が混乱を起こし、乱れる危険性があるのです。

太郎の獣医さんの経験ですと、30%ぐらいの子が、
ワクチンを打つことで、再発をしたり、
別の自己免疫系疾患が発症するそうです。

だから、太郎はワクチンが打たないようがよいと言われるのです。
引っ越し先の動物病院でもワクチンの接種は
控えた方がいいと言われ、ようやく今回の
「生涯」打たないという決心をしました。

世の中、いろいろな考えを信じている方がいらっしゃいますし、
他人が口を出しても簡単にその考えを変えることはできませんが、
私が言いたいのは、愛犬の笑顔を守るためにも
特別な理由がない限り、ワクチン・予防接種は
しっかり受けた方がいいということですかね。

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ちなみに、ワクチンでアナフェラキシーの経験のあるワンコは、
ワクチンのメーカーを変えることをお勧めします。


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