FC2ブログ

犬と赤子の同棲生活、気を付けたこと

2019.07.02.Tue.00:05
病院にも二段式ベビーカーで行く太郎と姫ちゃん。
目立つ存在なので、多くの方に、声をかけられ、
待っている間に、お孫さんと飼い犬が仲良くなれないのだが、
姫ちゃんと太郎はどうやったのか3人から相談を受けた。

みんなお孫さんが1歳ぐらい、ワンコが13-14歳
毎日一緒にいるわけではないので、なかなか難しいですね。
特に、義理の親の家では、母親とワンコとの間には
信頼関係がなく母親がワンコ馴れしてもいないので、
危険性は増すと思います。

私が姫ちゃんが生まれても徹底したのは、たった一つ。
太郎を大事にすること。

愛情が薄れたと感じさせない
不幸になったと感じさせない
居場所を取られたと思わせない

これだけは注意しましたね。
と、今は問題なく過ごしているのでこんなことを語っていますが、
正直、何が正しいかなんてわからないし、
いまでも、太郎と姫ちゃんが仲良くやってくれているのは、
私の育て方というよりは、太郎の優しさに救われている部分が多く、
ラッキーだったのだと思っているぐらいです。

そもそも、普段は我関せずの太郎さんなので、
食べ物が絡むなど利害が一致した時だけしか仲良くない。
CIMG2165_10-800x600.jpg
ボクは、赤ちゃんに寄り添う優しいお兄様なんです。
食べ物を盗み出すことばっかり教えているけどね。


**************
2019年の抱負: 自分の時間を作る by花

仲良しそうに見えて、たくさんの相談を受けましたが、
正確には、仲良しではない姫ちゃんと太郎に、
↓1日1クリックの応援お願いいたします。
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村
**************


楽天でのお買い物はコチラ↓↓

アフェリエイトで得られたポイント分を
すべて被災動物支援に使わせていただきます。
(2019年度も継続中)
スポンサーサイト

心の支えはあなた

2019.06.24.Mon.00:05
妊娠とは、嬉しいことや将来への期待も膨らむが、
それ以上に、責任の重さや、不安も大きくのしかかる。

正直、私の場合は、期待一杯の未来を想像して、
赤ちゃんの成長を日々喜び、
いまかいまかと出産の時を楽しみに待つ。
そんな状態ではなかったです。

周囲の人が喜ぶほど、妊娠を喜べなかった。
自分のお腹にいる子は悪魔なんじゃないかと何度も思った。
体の変化に伴う様々なことに辟易とすることも多々あり、
生まれてくる子に自分の人生が
めちゃくちゃにされる想像を幾度もした。
自分は愛情が欠損しており、親として失格なのではと思っていた。
まだ見ぬ我が子に本当に愛情を注げるのか不安もあった。

とーちゃんは、そんな私をずっと支えてくれていた。
そして、太郎の功績もとても大きい。
CIMG9670_9-800x600.jpg

とーちゃんが仕事で留守の間、一人だったら、
もっともっと、気が滅入っていたと思う。
太郎がいなかったら、妊娠期は乗り越えられなかったな。

毎日、世話をして、お出かけして、散歩で歩いて、
適度な運動と、リフレッシュになり、
ストレスを感じれば抱きしめるだけで、それを吸収してくれる。
おかげで、気持ちの起伏は多少あっても、体調だけは良好でした。

妹ができたことで、太郎にはより一層苦労掛けることになり
申し訳ない気持ちもあるが
これからも、私のそばで支えになってね。


**************
2019年の抱負: 自分の時間を作る by花

妊婦さんの精神安定剤太郎に、
↓1日1クリックの応援お願いいたします。
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村
**************


楽天でのお買い物はコチラ↓↓

アフェリエイトで得られたポイント分を
すべて被災動物支援に使わせていただきます。
(2019年度も継続中)
 | HOME | Next »